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縫製スタイルについて

カーテンには「フラット」「1.5倍ヒダ」「2倍ヒダ」と3種類の縫製仕様をご用意しています。
それぞれの特徴についてご説明しておりますので、ご希望に合う縫製仕様をお選びください。

カーテン・シェードの縫製仕様について

01フラットカーテン
  • このようなウェーブが出ます。

  • フラットカーテン縫製の例(柄:PIENI UNIKKO イエロー)北欧生地のような大柄でのカーテンすべてでおすすめです。

メリット デメリット
(1)柄を生かすスタイル生地の使用量が少ないので、デザインを全面的に見せることができます。北欧生地は特に大柄で大胆なデザインが多いので、フラットカーテンで制作し、デザイン性を最優先することがおすすめです。
(2)価格生地の使用量が少ないので、デザインを全面的に見せることができます。北欧生地は特に大柄で大胆なデザインが多いので、フラットカーテンで制作し、デザイン性を最優先することがおすすめです。
(1)ドレープの形は不規則となりますフラットカーテンは吊り元で山を作る、ヒダのあるカーテン(以下でご説明の1.5倍ひだ仕様等)とは仕様が全く異なります。吊り元でヒダを作りませんので、ドレープの形は不規則となります。規則的なドレープがお好みの方は1.5倍ヒダなどがおすすめです。
(2)大きな窓には不向きです先述のようにドレープが不規則なため、大きな窓になればなるほど不恰好になる恐れがございます。また、束ねた時の形も悪くなります。

カーテンレール幅に対して1.3倍の生地を使用するスタイルをおすすめしておりますが、お好みによりもっとまっすぐなタペストリーのような仕上がりをご希望の場合は、1.1倍、1.2倍での作製も可能です。
この場合はカーテンレールの長さ×1.1 や×1.0とし、仕上幅サイズを算出してください。

021.5倍ひだカーテン(レースは1.4倍)

仕上幅に対して1.5倍(レースの場合は1.4倍)の生地を使用したスタイルです。フラットカーテンよりもたくさんの生地を使用し、規則的な ドレープを作りますので、高級感が出ます。
ドレープがたっぷりある仕様がお好きな方、大きな窓へ吊られる方は、こちらの仕様がおすすめです。
1.5倍ヒダではヒダをつまんだ部分の山の数が2つ(2ツ山1.5倍ヒダ)、1.4倍ヒダの場合は1つ(1ツ山1.4倍ヒダ)になります。
下の画像はレース以外は2ツ山1.5倍ヒダです。

  • このようなひだ(2ツ山)になります。(柄:BIRDLAND ホワイト)

  • 1.5倍ひだ縫製の例(柄:BIRDLAND ホワイト)

  • レースカーテンは1.4倍ひだ(1ツ山)になります。

フラットカーテンと1.5倍ひだ仕様の違い

  • こちらは1.5倍ヒダ仕様の吊り元です。山を作り、そこにドレープができるような仕様になっています。

  • こちらがフラットカーテンの吊り元です。左の画像の1.5倍ひだ 仕様のような山が全くない仕様です。 ピンとカーテンをのばせば、まっすぐ平らになります。
    仕上幅サイズの算出方法は、カーテンレールの長さ×1.3。つまり、カーテンレールよりも1.3倍の長さのカーテンを吊ることにより、ぎゅっと縮まった分、そこにゆるやかなドレープが生まれるのです。

1.5倍ひだカーテン(注2)が、フラットカーテン(注1)より、仕上げ幅が小さくなるのはなぜ?

レールサイズが180cmの場合

032倍ひだカーテン(特別オーダーご注文のみ作製可)

仕上幅に対して2倍の生地を使用したスタイルです。ドレープがたっぷりしているので、高級感もたっぷり。
ヒダをつまんだ部分の山の数が3つになることから3ツ山2倍ヒダと呼ばれます。2倍ヒダは一般的にオーダーカーテンのスタンダードなスタイルで、どちらかといえばクラシックな柄によくあうスタイルです。
※2013年3月より、この仕様は特別オーダーご依頼のみの受付となりました。2倍ひだ仕様は通常のご注文ページからはご注文いただけませんので、この仕様をご希望の場合は必要事項をご記載の上、まずはお見積をご依頼下さい。

  • このようなひだ(3ツ山)になります。(柄:FAGRING STORホワイト)

  • 2倍ひだ縫製の例(柄:Willow Bough ダークグリーン)

ドレープ(厚地)カーテンとレースカーテンの縫製仕様の組み合わせ

北欧&英国生地のオーダーカーテンなどのドレープ(厚地)カーテンとレースカーテンとの組み合わせ時は、縫製仕様は右表の組み合わせのようにお選びいただくことをおすすめいたします。
※特に、ドレープカーテンがフラットカーテンの場合、レースカーテンも同じフラットカーテン仕様にすると、ドレープカーテンの開閉時にレースカーテンが引っかかり、一緒に開いてしまう場合がございますのでご注意下さい。

ドレープ レース
2倍ヒダ仕様 2倍ヒダ仕様
1.4/1.5倍ヒダ仕様
1.5倍ヒダ仕様 1.4/1.5倍ヒダ仕様
フラットカーテン仕様 1.4/1.5倍ヒダ仕様

カーテンの総丈と仕上丈の違いについて

北欧&英国生地のオーダーカーテンなどのドレープ(厚地)カーテンとレースカーテンとの組み合わせ時は、縫製仕様は右表の組み合わせのようにお選びいただくことをおすすめいたします。
※特に、ドレープカーテンがフラットカーテンの場合、レースカーテンも同じフラットカーテン仕様にすると、ドレープカーテンの開閉時にレースカーテンが引っかかり、一緒に開いてしまう場合がございますのでご注意下さい。

ご注文時にご指定いただいた「仕上丈」と、完成したカーテンの丈「総丈」は必ず異なるものになります。これは、天井付け(Aフック)の場合で1cm、正面付け(Bフック)の場合で4cmを、カーテン吊込の際に吊り元のランナーの 部分が隠れるように、仕上丈の採寸開始位置より上方に長く作製されていることに起因します。
仕上丈と総丈が異なるのは オーダーカーテン作製において常態であり、縫製の誤りに相当するものでは ございません。このページの記載内容をご理解の上でご注文下さい。

04プレーンシェード(特別オーダーご注文のみ作製可)

フラットな布面が一定の横ヒダを作りながら、ボールチェーンを操作してたたみ上げるスタイル。
生地の持つ素材感や風合い、柄が生きるシンプルなデザインです。シャープシェードとの比較はダブルシェードで掲載の画像もご参考にご覧下さい。
※Finlayson(フィンレイソン)とLisa Larson(リサラーソン)のシェードのみ、ボールチェーン式では無く、コード式になります。

  • プレーンシェードの例(柄:BOTTNA グリーン)

  • プレーンシェードの例 (写真の柄:HEINA は廃番)

05シャープシェード(特別オーダーご注文のみ作製可)

シェード裏のバーが、シャープな横のラインを作るスタイル。窓辺がすっきりとして、モダンで引き締まった印象になります。
プレーンシェードとの比較は下記(6)ダブルシェードで掲載の画像もご参考にご覧下さい。
この仕様は特別オーダーご依頼のみの受付になります。
通常のご注文ページからはご注文いただけませんので、この仕様をご希望の場合は必要事項をご記載の上、まずはお見積をご依頼下さい。

  • シャープシェードの例(柄:PIENI UNIKKO ブラック×ホワイト)

06ダブルシェード(特別オーダーご注文のみ作製可)

2種類の生地を組み合わせたスタイル。ドレープ生地を前幕、レース生地を後幕としたものが一般的です。
カーテンのようにドレープ生地とレース生地を楽しめ、機能的にご使用いただけますシェードです。
この仕様は特別オーダーご依頼のみの受付になります。通常のご注文ページからはご注文いただけませんので、この仕様をご希望の場合は必要事項をご記載の上、まずは お見積をご依頼下さい。

ダブルシェードのメカは下記2色からお選びいただけます。