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日本の伝統行事と和食器


10月のハロウィーンに、12月のクリスマス。とっても楽しい行事で好きなのですが、子どもが生まれてから、お正月やひな祭り、七五三など日本古来の伝統行事を改めて実践することが多くなりました。お食い初めなど、今まで知らなかった行事もいくつかありました。そんな日を特別な和食器で迎えることができたら素敵ですよね。
今回はおめでたい晴れの席、特にお正月にぴったりの和食器をご紹介します。

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特別な席に並べて


小さい頃、お正月には家族全員で母の手作りのおせちとお雑煮を食べるのが習慣でした。お正月の席ではいつもとは違った金箔で描かれた綺麗なお皿が食卓に並べられて、「今日が特別な日なんだ」と実感していました。
平安楽堂の角皿は、四角い形がかしこまった席にぴったりな装いで、取皿としてだけではなくお重箱に詰める代わりにこのお皿に盛っていくつも食卓に並べるのもいいかもしれません。
縁がしっかりとある形なので、きな粉などがかかっている和菓子を盛り付けてもこぼれにくく便利です。

お銚子の代わりに徳利で


おせちを食べる前に呑んでいたのが、お屠蘇(とそ)です。正確には呑んでいたのではなく、口だけ付けて呑むふりをしていましたが。 正式には屠蘇器という朱塗りのお銚子と三段重ねの盃を使いますが、こんな可愛い徳利とお猪口なら、お正月だけでなく普段も使えそうです。晴れの席ではぜひこういった器にもこだわりたいもの。北欧デザインとお酒好きの方にはきっと喜ばれるので特別な贈り物としてもおすすめです。

おめでたい席に


北欧ブランドLasa Larsonが手がける箸置き。集めている方も多いはず。こちらは金色で晴れの日のお食事の際に使いたい一品です。お正月にお年賀を渡すご家庭もあるかと思いますが、そのお年賀のギフトとしてもおすすめです。残念ながら干支の中には入れなかった猫ちゃんですが、おめでたい席にぜひ参加させてあげてください。

北欧デザインの有田焼


400年以上続く日本を代表する伝統磁器の有田焼。青が美しい豆皿のセットです。日本の伝統的なカラーでもある藍染の藍色と、北欧食器によく使われる北欧ブルー。日本で昔からよく使われていた色だからこそ北欧デザインでもすんなり馴染むのかもしれません。和食はお醤油やお出しの色で茶色い見た目のものが多いので、その反対色である藍色は食材を引き立たせて美味しそうに見せてくれます。

伝統が生み出す暮らしに馴染むデザイン


こちらのお皿は優しい色味でシンプルなデザインだからこそ、お正月の鮮やかな色味の食材の色を引き立たせてくれます。何枚あっても困らない取皿ですが、軽くて使いやすいので、こればっかり使ってしまいそうです。
子どもが成長するたびに日本の伝統行事をあらためて見返し実践する方も多いと思いますが、お食い初めや初節句のとき、親戚が集まる時用に、普段とは違う食器を揃えておくと、気分も一層上がりそうです。

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